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ブランデッドムービーはプレロール広告よりも良い効果が生まれる

ニールセンの調査によれば、ブランデッドムービーはプレロール広告よりも、浸透度が高いことが分かった。この調査では、ブランデッドムービーが86%の浸透度をだったのに比べ、プレロール広告は65%となった。この調査に用いられたのは、2016年Webby賞を受賞したAirBNB:Love Is Weldome Here と、ジミー・ファロンのGEの広告である。

 

 

加えて、親近感、購買意向、レコメンド率等において、ブランデッドムービーの方が高い結果を生みだすことが分かった。

例えば、ブランドに対する親近感の平均値は、ブランデッドムービで28%、プレロール広告では18%、購買意向は14%のブランデッドムービーに比べ、プレロール広告では11%の結果となり、レコメンド率ではブランデッドムービーでは20%に比べ、プレロール広告では16%にとどまった。

また40%の人々が、もしブランデッドムービーが今後TVドラマになるようであれば、おそらく視聴するだろうと述べている。

またブランデッドムービーに関しては、ブランド独自のHPなどでの配信に比べ、他プラットフォームでの配信の方が、50%以上のブランドリフト効果が上がったと述べている。

 

 


 

ブランドメッセージ等が伝えやすいと言われるブランデッドムービー。今回の数字はそれが顕著に表れた調査と言える。可視化できる「動画再生数」や「インプレッション数」、「完全視聴率」だけでなく、ブランデッドムービーの効果測定の一つでもある、「ブランドリフト」効果。この数字の上昇も、今後のブランデッドムービーのより一層の活性化を後押しする数字の一つとなるだろう。

 


出典元)Media Post
Branded Content Scores Better Than Pre-Roll
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