Branded Movie Labとは

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Moving Marketing & Culture

innovated by Branded Movie

企業のマーケティング活動における、最新のブランディング手法のひとつとして、
ブランデッドムービーが注目され始めています。

背景には、デジタル時代に於けるコミュニケーションの多様化があります。

自分が求む情報や価値を自ら探す時代に、
生活者にとって価値のない一方的な発信者のメッセージは
無視される傾向がますます強くなっています。

商材やサービスの差別化が困難な時代に、
ブランドは自らの「想い」や「意思」を表現し、生活者とエンゲージメントを築くコトが
マーケティングで必要とされています。

「生活者の感じる価値」と「ブランドの想い・意志」を
ストーリーテリングによってエモーショナルに紐付け、
映像として表現するもの、それがブランデッドムービーです。
そのマーケティング効果、ビジネス貢献を科学的接近とクリエイティブ的接近によって可視化し、
企業のブランデッドムービー創りをリードするのがこのラボです。

一方で、ストーリーテリングが重んじられるブランデッドムービーは
クリエイターの表現する場を拡げ、映像文化の貢献に繋がると信じています。

ブランデッドムービーがなぜ重要なのか、どう在ればマーケティング効果が高いのかなど、
SSFF&ASIAを運営するパシフィックボイスと、
企業のデジタルブランディングを支援するオプトが共同で分析、研究します。
そのノウハウや情報をコラムや事例、調査分析結果として発信していくことで
企業のマーケティング担当者や広告代理店、映像クリエイターのみなさまの

ブランデッドムービーづくりを支援します。
主な活動内容
①ブランデッドムービーのマーケティング価値定義
②ターゲットユーザーに届けるための流通設計
③その効果分析・PDCAアプローチ

以上の3つのテーマに沿った国内外の事例やコラム、
ラボ独自の取材や調査レポートなどを発信していきます。